野球で喩えるとワンスリーで低めの球に手を出すレベル

(´      ・      ω         ・ `)

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怒りの映画レビュー




ハンガーゲームの話だ。



千円どぶに捨てた。




終わった瞬間「はぁ?」ってつい言ってしまったレベル。



たくさんダメなところはあるけど、とりあえず一番俺が納得行かなかった部分の話をしよう。





男女(女主人公と男)の話だ。

まず映画の設定は公式サイトを見てほしい。





まぁ少年少女が殺し合いする話だ。


んで、主人公には故郷に彼氏が居るんだ。

分かれるときに「家族は任せたわ、ボブ!(名前は適当)」みたいなドラマチックな別れもして『あぁ、こいつと結ばれるのか』と思わせておいて、



結局殺し合いに選ばれた別の男と結ばれる。



その男は昔主人公にパンをあげた過去が一応あるけど、ほぼ他人。

まぁそこまでなら百歩譲って殺し合いという極限状況の中で生まれた愛みたいな感じで済ませられないこともない。


だが、だが、しかし、この男。殺し合いの最初の方で大会の注目候補である主人公を潰そうとするリア充男女グループに手を貸して、彼女の居場所を一緒に探してんだぞ!



いくらなんでもそんなカスと結ばれるか?



故郷の彼氏どうなるんだよ!?



一番最低なのはここだったね。




そういうロバのうんこみたいな理不尽さと言うものをテーマにした映画なのか?

だとしたらこの映画は最高傑作だ。(°へ°;)




他にも、超ご都合主義(主人公にだけ薬、結局一人じゃなくて二人助かる)さんざんのばしておいて結局続編に続くから後味が悪いとかいろいろあるけど最初に言ったとおり今回はこれで終わり。




その千円でソープ言った方がましだわ(´‐ _‐)










千円のソープって何してくれるんだろう。手をつなぐとか?
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  1. 2012/10/07(日) 19:45:28|
  2. ぺろぺろ
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